【指輪の外し方】


長い間指輪をつけっぱなしにしていたり、少しサイズの小さい指輪を無理矢理つけたりすると指輪が抜けなくなる事ってありますよね?そんな時の指輪のはずし方をいくつか紹介いたします。


tenまず、基本
多少きつい指輪をはずすときに、けっして力任せで引っ張ってはダメです。
まっ、それでもはずれる時ははずれるのですが、指輪や指をキズつける事になるので、あまりやらない方が良いですね。
人から借りたり、お店で試したときに抜けなくなるとあわてがちなのですが、そんな時はまず深呼吸。
とりあえず落ち着いてください(笑)。
指輪をはずす基本は、指輪をつけた指(手)の力を抜いて、第2関節をかるくまげ、もう片方の手の指で指輪の左右をつまんで「右左右左…」と順番に少しずつ上にずらして抜いていきます。
この時に少し指輪を手の甲側に持ち上げるようにするとスムーズに抜けます。


ten指のむくんでいない時(1番細い時)に抜く
人それぞれですが、時間帯によって若干指の太さは変わってきます。
一般的に午前中くらいが1番細い時間帯ではないでしょうか。
いちいち待っていられない!って場合は、冷水などに手(指)をつけてやるとむくみがとれますので、若干指が細くなります。
あと、冷水すら面倒くさいって方は、手を頭より高い位置に30秒くらい上げて振っているだけでもむくみがとれます。


ten糸(ひも)を使って外す
ミシン糸のような細い糸、もしくは引っ越しなどで使うビニール製のひも(P.Pテープって言ったかな?)を使います。
まず、指と指輪の間に糸を通して、指先にのびた一方を螺旋状に指に巻き付けます。
だいたい指輪がひっかかるのは第2関節の節の部分なので、第2関節と第1関節の間くらいまで巻けば十分です。
巻き終わったら、ボルトをはずすようりょうで、指輪をくるくると回しながら糸の上を滑らせて抜いていくだけです。


tenそれでも抜けない場合
完全に指輪が指に食い込んでしまっていたり、指の血を止めてしまっているような場合は、腹を決めて指輪を切断しましょう。
救急や消防・病院などで指輪を切断してもらえます。または、アクセサリーショップや貴金属店などにも切断機が置いてあるのでそちらでお願いしてください。
指輪は壊れてしまうので最終手段ですが、指の方が大切ですからね。

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