【彫金用語集-は行】


tenバチカン(バチ環)

ペンダントトップにチェーンを通す為につける環の事。(チェーンを通す部分)
ペンダントトップのデザインにも影響する部分なので、デザイン性の高い形状が多いです。


tenハートシェイプカット
宝石をハート型にカットされた名称。

ハートシェイプカット


ten火むら

地金表面に、シミのように色むらができる事。
地金を溶かしたり、熱を加えた時に、シルバー925等の割り金に用いられる銅が、融点の違いから表面に浮き出てしまう現象です。
これの厄介なのが、鏡面に磨くまで分かりにくいんです。
鏡面に仕上げて、光を当ててみたら「あれ?…火むらやん。」って事が割とあります。
表面に出ているだけなので、荒削り段階でしっかり研磨しておけば、残りません。


ten平打ちリング

平らな板状の地金を曲げて、輪にした指輪の形状。

平打ちリング


tenピンキーリング

小指につける指輪の事。
小ぶりなデザインで、使いやすいデザインが多いのが特徴です。


ten覆輪(ふくりん)留め

石の周りを覆う壁ように石枠を作り、タガネで押さえて石を留める石留め技法です。
カボションカットの石留めによく使われます。
破壊しないと石が取れなくなる程の頑丈な石留め方法です。

覆輪留め


tenファセットカット
透明度の高い宝石に用いられる、多面体カットの総称。(ブリリアントカットやステップカット等)


tenブリリアントカット
主にダイヤモンドに用いられる、宝石の透明度と輝きを生かすカッティング方法です。


tenペアシェイプカット
宝石を洋梨型にカットされた名称。
ドロップカットとも呼ばれる、いわゆるしずく型のカットの事です。

ペアシェイプカット


ten彫り留め

石の入る部分に開けた丸い穴の周りを正方形に彫って、さらに、十字に彫ると、四つかどだけが残ります。
残った部分をナナコでギュっと石を留める石留め技法です。

彫り留め

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