【彫金用語集-な行】


tenなまし

熱を加えて、一気に冷やす事で素材を柔らかくする事。
曲げたり、伸ばしたりの加工をする前に、柔らかくする事で、加工がしやすくなります。
銀は元々柔らかいので、それほど気を使いませんが、金やプラチナの場合、叩いたり、曲げたり、伸ばしたりの加工をしていくと、素材が硬化して割れやすくなるので、何度もなましが必要になる場合があります。

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